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焼き牡蠣(カキ)を追加料理として注文があり、このようにお出ししました。まずはお醤油と思われますが、その他に生酢とポン酢もご用意しました。

牡蠣(カキ)を殻つきのまま焼いて食べるのはおいしいでしょうね!本来は炭で焼くようですが、室内ではちょっと無理なので五徳に金網を置き、固形燃料で焼いていただきました。

専用の小屋などで炭火で焼いて食べれば安心して堪能できるかもしれません。

室内は焼き殻や灰が飛び散り、食中も後片付けもちょっと大変だったようです。(コンパニオン(酌婦)や配膳係の言)

「鮟鱇鍋の会」のように旧番屋のような所もございますので、いろいろにご利用願います。
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今年は大雪などの気象状況により野菜不足になりがちでした。少しくらい値が高くなっても緑の野菜は欠かせませんね。

冷凍の枝豆も驚くほど甘く美味しいですが、春はやはり青菜です。

お浸しや辛し和え、胡麻和え、白和えなどの和えモノにして季節感を味わえます。













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郷土料理といってもよい新巻鮭の頭を用いた氷頭なます。今シーズンは新巻鮭から氷頭をたくさん作り、冷凍保存しました。

それを漬け液に浸け、大根おろしなどで和え、イクラや柚子の皮をのせました。

氷頭はしこしこし、そのコラーゲンでトロリとした食感も味わえます。

冬の昔からある代表的な酒の肴です。
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三点盛りの前菜には寒い季節は肉系を1品盛りたいモノ。

脂の乗った合鴨パストラミやそれよりあっさり目の鶏レバーのテリーヌなど、ビールによく合います。

女性向の三味盛りを只今、検討中です。

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鯛、鮃、鰤、マグロ、甘エビ(南蛮エビ)、貝類など、新鮮な魚介類がお刺身に盛られます。

宿泊プランや料金によりお刺身の内容や量もいろいろです!

生モノをご堪能ください。





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寒い季節は(新巻)鮭や鰤や鱈が美味しいです。

他には鰤の照り焼き、ゆうあん漬焼きの他、塩焼きでいただく開き魚などもございます。

栄養をつけ油断せず、春の見えてきた冬を乗り切りましょう。


































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カニは【9品】プラン以上に付いています。お値段によって分量が変ります。

カニは最近高めになっています。大目に召し上がりたい場合は宿泊プランで選択いただくか、別途追加料理としてご用意可能です(要予約)。

ズワイガニ(松葉カニ)  1杯¥3,500~4,000(消費税込、サービス料込)





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フライでは蠣(カキ)が美味しいシーズンです。佐渡の大粒のふっくらとしたカキが見事です。

フライや天ぷら、グラタンにもよさそうです。

期間の限られた冬の蠣をこの季節は逃せませんね!








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雪が降るようになると汁けの多い熱々の鍋物が一番ですね!

鱈や鮭、牡蠣、鶏などと白菜、長ネギ、春菊などの冬野菜とあっさり白だしでいただくのも乙なモノです。

本格的な冬気候になるまでは、ぷっくり膨れた生食用ホタテ貝を使い、ポン酢等でいただくホタテ鍋も変らずございますので、ぜひご賞味ください。






















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シナモン風味のリンゴコンポートです。リンゴを噛むのが苦手なお客様でもコンポートにすると安心して食べれます。

リンゴは何にしても寒い季節には健康保持に欠かせない食品です。









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朝食はご飯、味噌汁に塩マスやサバの焼き物、味付け海苔、卵料理、納豆(or大豆)、小惣菜、漬物、乳酸飲料が基本のメニューになります。

焼き物は夕食と異なるお魚になるよう、心がけております。

お刺身付はイカや南蛮エビ等のお刺身になります。

*【9品】プラン、【小食】プランには通常の宿泊料金にはお刺身は付きません。事前の追加予約でご用意可能です(¥650)

まれに見る寒波にも関わらず、変りなくご注文をいただく品としてお寺のお講などに配達される折箱がございます。空腹を満たしたり、お酒の肴、偶に家事の手をお休みし(させ)たい時などにぜひどうぞ!

画像の『味ご膳』の内容を説明いたします (向かって左上から横への順)

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鯖の塩焼き、卵焼き
キャベツ、サニーレタス、キスフライ、カキフライ、ポンカン、
鱈の親子漬、サツマイモとレーズンのポテトサラダ
サニーレタス、塩焼き鶏、肉団子、枝豆

以上になります。 

ちなみに主な食材の原産地をお伝えしますと、鯖(ノルウェー)、キス(タイ)、カキ(宮城県)、鱈(北海道)、サツマイモ(鳴門金時)、レーズン(カリフォルニア)、枝豆(黒崎茶豆)になります。

ご希望の内容、料金も伺えますので、ご会合などにもぜひ、ご注文、ご利用願います(数日前までに要予約)。