「かきのもと」がもう出回っています。紫の鮮やかな色彩に秋の深まりを感じます。

枝豆やそら豆を間に入れながらこれからは菊のお浸しが多くなります。

鰹の削り節を天盛りにお醬油仕立てのだし汁が当館の定番ですが、他にも美味しくいただける漬け汁や出し汁等もありそうですね!

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海の幸としてはもずくやホタテマリネ、中華クラゲなどになります。

海藻類を食すると何か穏やかで心静かな気持ちになります。健康にもよい海藻類はいつもメニューに入れられたらと思うのですが、その時々で替わります。


注:現在、缶詰の桜桃は使用されておりません。

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煮魚は秋は何が美味しいでしょうか?赤鰈や口細鰈、鯛、鮭、サーモンなども煮魚にしても美味しい魚です。

付け合わせは椎茸、麩などの他に酢蓮根などの根菜類や青物野菜が盛られます。















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カニは【9品】プラン以上に付いています。お値段によって分量が変ります。

カニは最近高めになっています。大目に召し上がりたい場合は宿泊プラン「2食付【部屋食】ボリュームUP★カニ倍増プラン」になさるか、もしくは別途追加料理として注文することも可能です(要予約)。

ズワイガニ(松葉カニ)  1杯¥3,500~4,000(消費税込、サービス料込)
多くは塩焼きですが、予約の少ない時には鯛や鱸、鯖などの魚類の酒粕漬け、味噌漬けなどの焼き物などもございます。意外に深みのある焼き物になります。

どんなお魚の焼き物がお好みでしょうか?









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お造りもいろいろ。

画像は少し大盛りのお造りになります。鯛、鮃、甘海老、ホタテ貝など美味しい魚介がたっぷり!そこに花穂や穂シソを添えてあります。

選択するプランで量や内容が少しずつ異なりますが、たくさん召し上がりたい場合は追加でご予約されると良いです。

*舟盛りは追加料理になります(事前予約要)。
エビとキスの組み合わせが多いですが、【贅沢】プランには他に餡の絡んだ肉団子が付きます。

空腹を満たす揚げ物は欠かせませんが、油脂系に食事制限のあるお客様には事前のお申し出により対応いたします。
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10品以上に配膳される品になります。

蛤や浅利などの酒蒸しやお魚のすり身などでできたサンツー饅頭をとろみのある餡でいただきます。

秋に因み青シソの花穂をのせてみました。
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虫の音がか細く聞こえる頃には梨や葡萄でしょうか?柿もシーズンです。

梨も葡萄も柿もいろいろな品種があり、少しずつ味に違いがありますね。フルーツも豊かになったものです。

フルーツの果糖の甘さで疲労が消えたり、体に良かったり・・・。楽しみな秋の実りです。


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友人から栗が贈られてきたので、初めて栗おこわを作ってみました。

まず栗の皮むきの問題が生じました。栗は1コ2コの場合は包丁で皮を剥けますが、栗ご飯が炊けるくらい戴くとそれも儘ならず、なかなか迷っていた栗の皮むきを買いました。

そしてざっと栗を茹でた後、それを使い皮を剥き始めたのですが、それでも慣れないうちはなかなかでした。でも慣れると栗の構造も分かってきて何とか全部剥き終わりました。外皮と中身は剝いてみないとわからないモノですね!何でもない栗でも剥くと黒くなっていたりで、利用できたのは数10%減でした。

そんな発見をしながら新潟版ご飯の料理本を参考に、今回はお誕生日祝いを兼ね栗おこわを作ってみました。味は太鼓判で美味しかったですが、もち米は好き好きがあり栗ごはんの方が一般的であるかもしれません。

山歩きでも毬(イガ)栗を見つける季節です。まだ栗料理をされたことのない方はこの季節にぜひ作ってみてはいかがでしょうか?栗は貴重品であることをしみじみ感じました。

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