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県内の狭い範囲でも気象の違いがこんなにあるのかと驚きました。

私が到着した昼前の長岡市中心部では頻りに雪が降り、その降り方が海側と違い、盆地でもない低地に集中的に降り注がれるように降っていました。なので、木々に積もった雪の風景はクリスマスツリーや砂糖菓子ののように見え、大変な中にもメルヘンのような楽しさも感じました。

除雪の雪は自動車の高さを超えるくらいあり、かまくらを作るとしたら何十個できるでしょうか?他の地域と絶界のようにも感じられ、情報や流通が入ってこなかったら大変なことになりますね。

途中の与板では雁木の金属の支柱が屋根の積雪の重みで倒壊し潰れていましたが、帰りにはきれいに撤去されていました。

こちら寺泊では雪より風の被害が凄かったです!今年は何回か暴風が吹き荒れ、最近では竜巻と思われる風にまたしても当館の屋根瓦が何枚か吹き飛ばされてしまいました、瓦に銅線が通されていたためぶら下がった状態のモノも見られます。切れて飛んだ破片をご近所さんが持ってこられ、旧道側高台の屋根がロール状に捲られたのも、そのせいと思われました。

幸い、今日は日も差し雪解けの水音も聞こえていますが、作業にはどのくらい掛かるでしょうかね~。日にちも費用も。今のところ利用不可能にはなっていませんが、まだ油断はできません。早く穏やかな春になればよいと思います。

国内では梅の開花が観られるかと思えば、かまくら状態や暴風の痕に悩まされたり感心したりの県内もありで、あらためて日本の国の複雑さが感じられました。



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冬季オリンピック平昌大会も始まりました。開会式はゆっくり見れませんでしたが、競技はやはり元気を与えてくれます。

こちらでは大雪で車が出せず雪かきで追われた日々も、昨日からの雨でようやく少し解放された感じです。駐車場ではいつになくハードな雪かきをし、その光景を画像に収めようと思っているうちに雨が降り、成果を記録できなかったことを残念に思っています。

従業員も寒冷のためやそれぞれの自宅の雪かきや除雪後の後始末で出勤どころではなく、春の軌道に戻るのはもう少し先になりそうです。いや~疲れましたね!
雪掻きもそうですが、暴風、凍結による建物や備品の損壊や不具合に対して、外部の関係業者への連絡や相談、確認などの対応をしながら、決算期であるため税理士へ提出する請求書や領収書の整理もあり、仕事ずくめのような日々でした。

協力者が長い期間、統合失調症の治療を受けており、未だに正常に戻ったと言えない段階で四苦八苦が続いていますが、引きこもりに近い状態で館内をうろうろしているので偶にどこかの漏れ(漏水)に気が付き知らせたりしてくれます。ですが、それをどうしたらよいかなどの判断や思考の進展がなく私に任せきりなのです。ストレスは溜まるばかりですが、そんな時は必要以上に接しないようにすることが自分にとっても相手にとっても一番よいと最近、悟りました。屋根の下のことでなかなかたいへんですが、少しでも良い方向に向かってくれることを願うばかりです。

さて、屋根の外=畑でも大雪に覆われています。1月の大荒れから何回か様子を見に行っていますが、最近で面白かったことはそこに関わる動物の痕跡です。

狸の仕業でしょうか?目撃はしていませんが、収穫前のブロッコリーやキャベツの葉が悉く食べ尽くされていました!2株のキャベツと1株のブロッコリーは固い茎を残した姿で存在していました。

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またある時は雌雉が畑内を歩き回った足跡が見られ、周辺の方の口笛に寄っていったり羽ばたいたりする姿も見られました。どの動物も餌のない冬を越すのに必死なのですね。その生き生きしたリアルな場景は多少の被害がありながらも人間界のストレスを忘れさせてくれます。寒い冬の鳥や野生動物だから許せることですね。

家内では鼠まで出現し、早速粘着シート型の仕掛けを置いたところ、ハツカネズミでしょうか?捕獲に成功しました。どこから入ってくるのか、今のところまだ不明です。こちらも寒さと餌不足のせいでしょうか。一寸の油断もできません。

早く暖かくなるとよいですね。今晩からまた大雪の予報が出されていますが、雪籠りをしたくも出かけなければならない用もあり、運転等に十分注意しようと思います。

*画像は雪を被った大根の畝間を雉らしい鳥が歩いた足跡。他の動物かもしれませんが、キャベツなど葉物は食べてもニンニクは食べないところが面白いですネ。
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今月は普通酒「君の井」のご用意ができております。その他は「清泉」、「朝日山」になります。その他の銘柄のご希望のお酒については、事前にお問い合わせ願います。

ところで、清酒は燗と冷とどちらがそのお酒の良さを引き出せるのでしょうか?
飲み方としてはそれぞれのお好みで飲んでよいことは当然ですが、個人的には最近、冷の方がそのお酒の本質が味わえるのではと感じ始めました。

寒い季節、食べる物がなくお酒で冬を越した時代もあったのかもしれないと、そんなことも思い浮かびました。少し飲酒歴を積んだせいでしょうか?

その他としては、生酒「朝日山」、ビール「Asahi」、焼酎(麦、芋その他)、ワイン「シャルドネ白」、「シャルドネ赤」(どちらもフルボトル、ハーフボトルともあり)、自家製果実酒(梅酒、リンゴ酒、カリン酒)、甘酒(酒粕使用)などがございます。

尚、手前味噌ではありませんが、どのお酒類にも「鱈の親子漬」はよく合い美味しく戴けます。この時季の栄養剤のように感じたりもします。堪能できるこの季節に、ぜひどうぞ!

もちろん、下戸の方用にウーロン茶、コーラなどソフトドリンクもございます。

雪国ではお酒はエネルギーの素になりますが、この大雪であまり飲み過ぎないようにご注意ください。

01/27: 雪籠り

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数年に一度の寒波が続いています。土曜日頃には少し荒れも収まるという予測を感じさせる一日で、雪の降りはずっと弱まりました。積雪は10cmに満たない位。ところが凍結が凄まじい!当館旧館客室の水道は凍結のままです。気がついた時にはカランを捻っても水は出ず、カランを全く回すこともできない部屋もありました。

新館(バス・トイレ付)和室1室はボイラーの管が凍結・解凍により破裂し水が噴出しましたが、比較的早く新しいボイラーに交換され、無事通常通り利用可能になっています。

私宅では水道を少し捻っておいたので問題なかったのですが、トイレの水が出ませんでした。水道屋さんも忙しいだろうと思い、桶で水を酌み流したりしていましたが、寒気が過ぎるまでこのまま待つというのもどうかと思い、連絡だけし順番に来ていただきました。ほんの10cm位の防寒をしていない管の部分があり、そこを修理して頂いたところすぐに水は流れました。ところが今度はウォシュレットの水が出ない!でもそれも修理のために給湯機の電源が切ってあったことに気が付きスイッチオンにしたところ、数時間後に無事、使えるようになりました。問題が発生したら1人で抱えないで関係の方に連絡をすることは大切ですね。

こんな暴風や大雪や寒波のこともめったにないことですが、外に出られないというのはたまには良いですね。かといって、普段できないことができるというわけでもないですが、何となく心のゆとりを取り戻せるようにも感じました。

丁度冬の土用にあたり、間日に収穫していなかった大根やキャベツを収穫し、その後、大雪や暴風や寒波になったのですが、収穫物は何が原因かわかりませんがどれもいつもより小さめでした。食べると鮮度がありおいしいのですが、期間の割に成果は少なめだった気もします。家庭菜園はその過程を楽しむことが真情のようです。

ところでこの大雪で生垣の玉椿の幹や枝が何本も折れました!まるでなぎ倒されたようになっていました。玉椿の木質は意外に脆い種類であったことが分かりました。50cmの積雪は樹木にも大きな負荷がかかったようです。蕾のついた枝もあったので惜しい気もしましたが、まだこれから蕾の付く枝もあると察し春を楽しみにしたいと思います。

立春はもうじきですがまだまだ寒いですので、皆さん、油断して体調を崩さないよう、ご注意ください。

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低気圧の影響で今日は昼前から暴風雨に変りました。お天気予報では今晩から雪や吹雪の予報になっていますが、現在午後6時半過ぎでは強風も弱まり小雪が降っています。今回は太平洋側では雪が降り、交通機関や自動車道路に大きな影響が出ましたが、その後はどうなのでしょう?放送がないと復旧したように思ってしまいましたが・・。

一方、群馬県では白根山が噴火しスキー客や自衛隊員がケガをしたり、亡くなられた方もいらっしゃるようです。突発的に起こる自然災害の恐ろしさをヒシヒシと感じます。皆さんの所ではいかがでしたでしょうか?

当館関係では、お隣さんの小屋が暴風で吹き飛ばされ横倒しになり、屋根が当館女子浴室の中庭(坪庭)のブロックに寄りかかる形で倒壊してしまったようです。お隣さんから電話があった時は当館の屋根瓦等が飛んだりしお隣に損壊が生じたものかと心配しましたが、今回はそうではありませんでした。どのように暴風が吹きそのようになったのかわかりませんが、建物の土台は残ったようです。そのような形は近くで見たことがなかったので、びっくりしました!

幸い、それによる当館の建物損壊などの被害は今のところなく、庭に植えてある南天や柊(ヒイラギ)が効を奏したのかもしれないと感じたりもしました。お隣さんの崩壊した小屋の屋根の残存物は当初暴風で対応が無理と言われたそうですが、しばらくして建築会社が撤去していかれました。

前回の暴風雨で落下した瓦や損壊した屋根の修理が、候の関係上まだ手が付けられない状態ですが、今日の暴風では幸い変りなく、雨漏りなどもなくほっとしています。ですが、これ以上の被害が今後発生しないとも限らないので、注意しようと思ってます。今回は残念ながら旧館の建物の保険に加入していなかったため大きな出費になりそうですが、修理が完了した時点で早速加入は必要ですね。只、木造は鉄筋より保険料が高くなるようです。

「備えあれば憂いなし」はタイミングもありますが、大切なことですね。

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今日は久しぶりに目の覚めるような光景に出会いました。白鳥の群れの渡りです。上空高くは10羽を超えていたでしょうか?その後は5羽の白鳥を比較的近い距離で、しばらくの間、眺められました^ ^

広域農道を横切る白鳥の群れをビデオで撮りたい衝動にかられましたが、人に会う予約時間があったため車を止められず、目でしばらくそのまま追ってみました。長岡 中心部へ向かう農道の雁島、花井という地名のあたりです。道路の両側は真っ白な雪に覆われた広大な田んぼが雪原になり、その上をそう高くもない高度で5羽の白鳥が1列に飛んでいました。最初道路を横切る感じで飛んでいたのが、途中で方向転換をし、私の運転と平行する間隔で飛ぶようになりました。その首を伸ばし羽撃いている姿からは何か必死さが伝わってきました。

どこか目的地はあるのでしょうか?家族のようでもあり単なるグループのようでもあり、悠々と飛ぶ姿は雪原の白さと白鳥の白さで神々しいほどでした。ほんとうに動画が撮れなくて残念!いつか渡り鳥の飛行編成の研究のため、実際にV字飛行の群れの中に飛び込み飛行したイギリスの研究者の動画を閲覧したことがありますが、その事が思い出されました。鳥と一緒に行動しているような貴重な体験でした。

渡り鳥もあまり寒いと暖かい土地を求めて行くのでしょうか?

久しぶりにダイナミックな自然の生き物に会い、思いがげず楽しい経験をし心が洗われるようでした。今の季節はよく見られる光景なのかもしれません。朱鷺はこの季節、どうしているのでしょうか?ちょっと気になりました。


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大雪の朝の当館駐車場。
50cm以上の雪は久々の感じです。2人係で、自動車1台だけでも出られるように雪かきをしました。こんなに降ると雪かきの時の防寒用服装が大切です。

深い長靴でも中に雪が入ってしまうので閉口しました。紐で履き口を結べるゴム長を履き、普通のスラックスの上に登山用雨具のズボンを履いて万全でした。手袋は普通の手袋にゴム手袋を重ねるとある程度の長時間でもスノーダンプやスコップを使えます。

装備は大切です!大変な雪かきも万全な服装であればある面、楽しくできます。運動不足にはよいのですが、結構負荷がかかる場合もあるので、足や手を冷やさないようにすることがまず第一ですね。

新館(バス・トイレ付)地上3階の海側通路からの風景。

前方が見えなくなるくらい多く降った雪も午後には晴れました。高いところからだとこのように素晴らしい雪景色が観られました。
数日前の暴風で1枚と思った瓦は7枚ほど吹き飛ばされ、そのへりの木材も吹き飛ばされていました!修理していただくにもこの気候が収まらないとできませんが。

反面、白一色の雪景色が見れなくなるのも惜しい気もします。
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朝から強風の吹く大荒れになっています。雨は少なく暴風といってよいような西風が吹いています。

今朝、鱈の親子漬の手作り看板スタンドを旧道側店頭に出そうとしたところ、出た途端、道路を挟んだ向かいの電線が暴風で切断する瞬間に遭いました!電線が切れるとピシッという音がし青白い光を発するのですね。幸いというか山側の電線だったため、当館には影響はありませんでしたが、向かい側の住宅では停電になったのではないでしょうか?

たった1本の電線のようでしたが強風に揺れていたので、東北電力に念のため電話でお知らせしました。山側は空き家が多いためか、まだ停電の通報はその時はなかったようでした。

明日からは雪の荒れ模様の予報になっていますので、十分気を付けましょう。

ところで、今日はこんな季候で今後は立春まで籠りぎみになりそうなのでtwitter を復活させていただきました。寒のこの季節には何か呟いたり、お知らせしたくなるささやかな事も出てくるかもしれません。今日はちょうどホームページの担当者が訪れたので、早速開通していただきました。

時々は開けたいと思います。
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今日のお天気は朝方は風花のような雪が舞っていたと思われましたが、後に曇りや雨になったりしました。喪中で何となくいつもより気分も伸びきってしまいそうで、今日で新年も5日であることに気ずき、頑張ってブログに向かいました。

さて、年末年始に新巻鮭やお雑煮はいただきましたか?年の要の新巻は毎日いただいても良いほど美味しいですね。今年も日々、塩を利かせ餅のように粘り強くいきたいものだと思います。

まだ松の内ですが、少し仕事にエンジンをかけなくてはと思い始めたのは税理士さんが来られたからもあります。そのため昨日は慌てて書類整理をしたりしました。なかなか以前に比べると経営はキビシイですが、嫌いな仕事ではないので、数字や計算以外にも意義や生きがいを求めながら趣味の楽しみを織り込み、今年も頑張っていけたらと考えます。

営業の方は変らず、宿泊や日帰り休憩、鱈の親子漬の製造を続けています。鱈の親子漬は只今が一番おいしい時季ですので、ぜひ一月のお節等にご賞味ください。

お部屋利用のお客様が少ない時はいろいろ勉強の時でもあります。手作り味噌は地下の専用タルの中で静かに発酵しているようです。蓋を開けるとよい味噌豆(大豆)の香りが発ちます。味噌作りで余った麹を落ち帰り、甘酒や魚類の酒粕漬や塩麹漬をしたところいろいろな発見がありました。

酒粕漬けは真鱈で仕込んでみました。今回はある酒造会社さんのレシピに従ったところ、酒の香りの発つ美味しい焼き物になりました。甘酒の方は賞味期限があるということに気ずかされ、只今冷凍した状態で保存しています。麹は生モノに近いですね!塩麹については近いうちに鯖で試食の予定です。

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畑の方は冬は眠っているかのようです。が、嬉しいことに球を植えたニンニクは土筆のように伸び始めました。キャベツ、大根は食べ始め、玉ネギは中てに生るかどうかといったところ、青梗菜は暖かくなっても収穫はムリのように感じられます。

そんな2018年、平成30年のスタートしたばかりの寒に向かう時節ですが、自然の生き物や降りかかる社会問題のいろいろと向き合いながら、今年も頑張っていきたいと思っています。

今年も宜しくお願いいたします。
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今年も残すところ5日あまりになりました。新巻鮭の姿も見られ、いよいよ押し迫ってきた感じがあります。新巻鮭を目にし忘れていた荒海が蘇りました。子供のころには普通に見ていた鮭の勇壮さが思い出され、家の中で師走、年末の所用に追われていると、大洋を回遊し産卵のため川の上流に回帰するという、神秘的ともいえる鮭の生態のことなどすっかり忘れていました。

鮭は一番日常的ともいえる魚になり、特別に興味、関心を寄せることもなくなりがちですが、この季節にはやはり見直してしまいます。獲れる場所により美味しさが違うようですが、塩をしっかり滲みこませた新巻鮭は何ともいいようがないです。今年は親戚や近いお付き合いの方方、遠い昔の方方でもなじみのあった方方には年賀を欠礼させていただきましたが、営業は行っております。

宿泊のご利用も可能になっておりますので、魚の市場通りのアメ横のお買い物や寺泊の名産などをお楽しみに巡るのもよいと思います。ただ天候はこの季節、新潟県特有の荒れ模様のどんよりとした湿った日々が多いですので、お出での際は暖かい服装で十分気をつけてお出でください。

久しぶりの野菜情報を少し。地球温暖化のせいでしょうか?雪よりも雨が多く、菜園では水捌けの悪い土壌に水が溜まりがちです。数年来の自家製堆肥利用で畝はそうとう軟らかくなり、収穫の大根を引き抜いた痕にも水が溜まるような感じです。そのせいか大根はどの大根もまっすぐ育ち、味はたいへん甘くなっていました!大根おろしで感激しています。

キャベツは現在赤ちゃんの頭位の大きさです。こちらも美味しいのではないかと思われますが、このサイズではもったいない気がしてそのまま置いてあります。土中の虫や凍みにやられないよう、注意しながら収穫期を楽しみにしています。

皆さんも健康に気をつけて、風邪など引かないようご注意くださいね。

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雪は降っていませんが、雨風の寒い日が続いています。そんな時は屋内で何かするのが一番だと思いますが、いろいろ外出する用も多く、なかなか館内の用も中途半端になったりします。それでも館内のいろいろなところに目を通すといろいろな物があることに気づかされます。

南天は以前お目に掛けたことのある菜園脇の南天ですが、雪で折れることが予想されたので残った1枝を切り取ってきました。そのままバケツに溜めた水道水に浸けたままだったのですが、もったいない気がし造花と活けてみました。1枝だけなので旧道側玄関で飾っても観る人は配達や配り物をする人や従業員だけなので、丁度よい気もします。「難が転じる」とよいです。

赤い色はその上の額縁の魚拓にも光が差す気もします。普段見慣れていると気が付かないものですが、大変立派な真鯛ですね!こんな額縁もあったことをあらためて感じさせられました。

他にもドライフラワーや蔓のループを使って飾り付けたり、別のにはクリスマスツリー風に飾りつけをしたりと切っ掛けがあるとどんどん進みます。出来栄えはともかくとして、気候も景気も寒いシーズンは身体や手足を動かし心が凍らないようにしたいものです。

「鱈の親子漬」の製造はこのシーズンは在庫切れがないようにしておりますが、浸漬に時間を要するものなので、できましたらご注文はご予約願います。

私的には味噌作り後は甘酒作りや塩麹を仕込み中です。鯖の酒粕漬の他、鰤や豚肉類の塩麹漬はどんな風になるか楽しみです。

* * * * * 
整理を始めたところ、丁度それ用に使える厚紙がありを手作りしてみました。型紙がインターネットで見つかる便利な時代です。2枚を貼り合わせたりといろいろ細かい工夫がありました。

贈り物や百円ショップ品やあり物でいろいろ飾り、オリジナルのオーナメントになりました。

ところでこちらの木は何の木でしょうか?相当前に光触媒の観葉植物と言われたのですが、ユウカリに似ているような・・・?

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今日は午前中は晴れになり気持ちの良い季候でした。7日の積雪が残るまま畑へ足を運んでいなかったのですが、午前中の仕事を一区切りつけ、少し陰り始めたので慌てて行ってみました。

先日の雪でブロッコリーや青梗菜にかけたトンネルの不織布が押しつぶされたようになっていたのを補修するためだったのですが、菜園の中は水浸しの体をなしていました!それを見て何から始めようかと迷ったのですが、いつも手持ちの道具を置く場所や水溜め容器の真上を、積雪で折れた玉椿の枝や伸び過ぎた蔓梅擬のツルが被さり障害になっていました。それでまずはそれからと始めました。

幸い、枝切バサミもノコギリも持っていたので、格闘しながら間伐をしスッキリさせていきました。木もスッキリ私もスッキリしました。蔓梅擬は割れたようなオレンジ系の実をつけ、南天も赤い実を付けた枝が少し残っていましたが、今日は暴風雨の予報が出されているので数日後にはまた様子が変っていると思います。

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畑では今年初めて植えたニンニク(大蒜)が発芽していました。丁度、チューリップのように芽を出しほっとしました。玉ネギ、ニンニク、チューリップは雪を心配しないでもよいようです。ブロッコリーは押しつぶされ元の植え付け時の苗に戻った感じだったので、ダンポールを使いキャップ上に補強してきました。青梗菜もしかりです。少しは生長の助けになるでしょうか?

最後は畝間の水抜きを試みましたが、なかなかです。今晩また大雨洪水注意報が出されているので数日後にはどうなっているでしょうか?いろいろ忙しい合間の家庭菜園規模の野の作業は、気晴らしと広い世界への窓口のようで貴重です。皆さんも時々は外出されて気の抜けるリラックスタイムをお持ちでしょうか?

師走も宿泊、日帰り、鱈の親子漬他、当館の営業をいたしておりますので、ぜひご利用願います。

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今月からお飲物メニューに甘酒が加わります。酒粕から作る自家製甘酒を1杯(100ml) ¥200でお出しできます。この寒い季節を甘酒でほっと一息温もりください。

尚、米麹から作った甘酒もございます。味噌作りの最初の段階の麹作りで、蒸米に麹菌を混ぜ込み適温で発酵させでき上がった米麹を使用しました。

酒粕からのはさらさらと飲みやすく、米麹から作ったモノはとろっとした粒感が味わえます。お米のマジックようです!お子さんにはさらさらがよいかもしれません。

好き好きですがどちらの甘酒もご用意できておりますので、飲み比べてみるのもよいですね。

*酒粕は今回は「和樂互尊」を使用しました。寒い期間は続ける予定ですが、米麹からの甘酒はなくなり次第終了します。こちらは100ml ¥250(薄めない場合)。ぜひ嗜飲なさってみてください。

ちなみに日本酒は「朝日山」と「清泉」、生酒は「朝日山」がございます。


# # ちょっと栄養価を覗いてみたところ、体にたいへんなメリットがあるようです。豊富な酵素あり、必須アミノ酸(9種)あり、コウジ酸あり、ビタミンありなど、ご覧になるとよいです。

ちなみ当館の飲み物メニューに入れました。元々は夏の飲み物だったらしいです。自然食感で健康を保てれば何よりですね。
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今年の11月は雨の日が多く、最近は霙や霰、雷など日本海側らしい冬の気候に変りつつでしたが、今日、明日はめずらしい良いお天気に恵まれそうです。そんな中、私は久しぶりに土作りの準備ができた自家菜園へ歓び勇んで行ってきました。

10℃を越える日も少なくなってき野菜の生長はあまり期待できないのですが、それでも種を播いた葉菜類が不織布などの被いの下、かすかながら成長を続けています。現在、キャベツがようやくしっかりした巻きが見極められる程度になり、大根の葉はしっかり青々しています。が、種播きが遅かったせいか根はそう太くはありません。今年初めて播いた青梗菜もなかなか生長せず未だに3cm位です。もう青菜類もこの気温では大きくならないでしょうか?

ですが青空の下、青梗菜の間引き菜や鉢のこぼれダネで生長した5~10cmくらいの春菊を別畝に移植したりしてみました。春菊は黄の花の蕾も見られ、これでは食用にならないかもしれないと思いながらも間隔を置きながら植えてみました。他2株のブロッコリーもまだまだの状態です。

おもしろい事に植木鉢から畝の端に植えたスペアミントとディルと思われるハーブが元気に青い葉を見せています。ミントは蔓延るとあったので、別の場所、ニン二ク(大蒜)畝の横に移動させました。その畝の並びはレモンバーム、ニンニク、ミントと少しおかしな取り合わせになりましたが、土の準備上仕方なくそうなりました。春に生長し始めると香りの面で混乱が生ずるかもしれないですね。そうなったらその時に考えようと思います。
ニンニクといえばタマネギも植えたのですが、こちらも今後の生長に不安があります。何か今年はひ弱に見える野菜ばかりになり、春にどう変わるか楽しみと不安の日々になりそうです。

そういえば忘れそうになってしまう収穫ですが、里芋の収穫が本日で全部終了しました。半年余りの長きに渡るわりに収穫は少ないとも感じますが、自分で作るという安心感とゆとりは何物にも替えがたいですよ!

そんなことで、今日は昼飯も忘れ3時間ほども菜園にいました。軽いデイパックのようなリュックサックを背負うのですが、オニギリや飲み物を持参すれば遠足気分です。枯れ木を見ながら今後のガーデン構想をするのも楽しみの1つ になっています。
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周辺の山々、平地は紅葉、黄葉のシーズンです。日々、色の変化が感じられる紅葉風景ですが、どのような景色にどのように感じられるでしょうか?

寺泊地内で吉という地名の県道から見える紅葉は今日あたりは褐色めいた黄葉になっていました。この県道から見える樹々風景は1年を通じ、季節の変化が感じられ趣があります。桜の季節は桜が、新緑の季節は青々とした豊かな樹木が見られます。紅葉のシーズンは先ほどのようにシックで少し姥的な枯れ風情に心安らぎます。

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山の方の弥彦山や国上山は黄から茶褐色あるいはワイン色のビロード風に変わっています。その前は雷鳥の夏羽のような斑らの色合いを魅せていました。自然の造形はすごいですね。1本1本の木に寒気が作用しその違いが現れるのですから。何とも言いようがありません。その自然美をみじかに観られることに歓喜に近いモノを時々感じます。


自家菜園の周辺にもいろいろな木々があるのですが、機会あるごとに調べていたら木の名前もだんだん分かってきました。刈り込んだり移植したりでなかなか作業は大変な面もありますが、木々間にゆとりが感じられるようになるとほっとします。そうすると次は伸びた先端で絡んだり伸長できるかどうかが気になってきます。成り行きに任せていろいろしていると際限なくすることが出てきて止めるのが惜しいのですが、疲れたところで止めるようにしています。

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寺泊海岸から観ると真ん中の低い饅頭型に見えるのが国上山と思われます。平野の多い新潟県内の道路を走っていると、一つの山でもいろいろに山の形が違って見え、興味深いです。

月パワー、山パワーなど自然から力を与えられることも多いですね!地球の創造に繋がる物だから当たり前といえば当たり前かもしれませんが・・・

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