「わらアートまつり 新潟」(西蒲区)をリンクさせていただきました。造形の大変さや楽しさが伝わってきます。

人の手で製作された作品はどこか温もりが感じられるのではないでしょうか?


連休に会場へ足を運んでみました。
思っていたより広~い公園でした!大きなわらアート作品が所々に見られ、角田山の麓にマンモスの平原とアフリカの草原の両方を想わせる、清々しくのびのびとした空間がありました。

遊園地のような場所も観られ、連休に家族連れや子供たちが元気よく遊んでいました。

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NPOの説明案内板によると、この地は上堰潟の底土を掬い積み上げて作られた人工の公園という事です。秋の今は例のりーんりーんの虫の音と蝉の声もまだ聞こえていました。
潟の端には白い鳥がある程度の群れで飛んでいましたが、あれは白鷺でしょうか?

周辺には桜並木があり、同級生にも勧められたことがありましたが、お花見シーズンはまた違った趣が楽しめそうです。

*わらアートの作品が観られるのは10月31日までのようです。



✿右下の画像はわらアート会場の上堰公園へ行く途中の、越後七浦シーサイドラインで見つけた群落の花はニラのようです。海からの風を諸に受ける崖にびっしりと咲いていました。小浜トンネルの辺りです。
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後日談:
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自家菜園では近くによると匂いで気が付くのですが、レバニラや煮びたしで知っていても花は知りませんでした!

解明のきっかけは雪で折れた柿の枯れ枝がだいぶぶら下がっていたのでそれを鋸で切り、序でに周辺の枯れたシロダモや雑草刈りをしたところ、刈った草の中にありその時に浮かびました。ネットで調べたところ、今度は間違いないと思われます。

多種の植物に接すると意外に簡単に特定できるモノですね。