昨日、山歩きしてきたのですが、24,300歩ほど歩きました。長岡市の最高峰鋸山を目指す縦走ありのなかなかの山歩きでした。萱峠の方へも行き、天候にも恵まれ気持ちの良い登山日和になりました。

長岡にブナ林があることを初めて知りました。そして朴木(ホウノキ)の落ち葉や毬栗が落ちていたり、山野草が小数株ずついろいろ咲いていたりの登山道を歩いてきました。ブナ林の木漏れ日にはグループの皆さんも歓声をあげていました。アップダウンが結構ある中、そういう風に癒される所が多々ありました。

途中、長岡市内、市街を一望に観ることができ、これまでに長岡市に対する感じ方がだいぶ変わりました。足を運ばないと分からないことって多いものですね。常緑樹が多いのか紅葉はまだのようでしたが、登山道のモミジやブナやその他の木が大雪で倒木したり、根元近くで彎曲し上へ伸びて生長しているのも印象的でした。

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また、鋸山山頂より弥彦山と角田山も見えました!東山山系から海側の山々も見えるのですね。寺泊の位置を目測したりしてみました。

萱峠は芒の風景が広がり、赤とんぼが飛んでいました。昔の牧場のあった所では南方向に守門岳、浅草岳、越後三山の山並みが観え、どれがどれか正確なところ私にはわかりませんでしたが、山古志の棚田のような景色も見えました。

下山の裾野の東山ファミリーランドではコスモスが満開の所もありました。広い敷地にはテントや何かイベントでもあるのでしょうか?多くの人の姿が見られました。

秋はこれからです。知られぬ穴場に出会うかもしれません。そんな旅もよいですね!
次の日曜日には寺泊シーサードマラソンが催されます。秋の1日をお楽しみにお出でください。



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ちなみに寺泊海岸の浜辺にも薄が生えますが、もっと高さがあったと思います。また山の凹凸を長く歩き続けているうちに海や平場が恋しくなりました。いろいろな所へ出かけると思いがけない発見もあるかもしれません。

落ち葉の画像はホウの葉。こんな大きな葉はどんな木にと思い見上げましたが、落葉後なので見極めるのがなかなかでしたが高い木がそのようでした。ホウ葉味噌をいただいたことがありますが、塩漬けした葉を保存した後用いるのではないのでしょうか?

萱峠を下ってくるとこれまで歩いてきた登山道を見ることができました。ギザギザの峰のあるのが鋸山。ここまで長~い長~い道を歩いてきたもんだと我ながら感心しました。中越地震で崩れた山肌あり、長岡工業高校創立100周年記念に通した(拓かれた)といわれる長工新道もあり、縦走という意味が少し分かりました。