周辺の山々、平地は紅葉、黄葉のシーズンです。日々、色の変化が感じられる紅葉風景ですが、どのような景色にどのように感じられるでしょうか?

寺泊地内で吉という地名の県道から見える紅葉は今日あたりは褐色めいた黄葉になっていました。この県道から見える樹々風景は1年を通じ、季節の変化が感じられ趣があります。桜の季節は桜が、新緑の季節は青々とした豊かな樹木が見られます。紅葉のシーズンは先ほどのようにシックで少し姥的な枯れ風情に心安らぎます。

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山の方の弥彦山や国上山は黄から茶褐色あるいはワイン色のビロード風に変わっています。その前は雷鳥の夏羽のような斑らの色合いを魅せていました。自然の造形はすごいですね。1本1本の木に寒気が作用しその違いが現れるのですから。何とも言いようがありません。その自然美をみじかに観られることに歓喜に近いモノを時々感じます。


自家菜園の周辺にもいろいろな木々があるのですが、機会あるごとに調べていたら木の名前もだんだん分かってきました。刈り込んだり移植したりでなかなか作業は大変な面もありますが、木々間にゆとりが感じられるようになるとほっとします。そうすると次は伸びた先端で絡んだり伸長できるかどうかが気になってきます。成り行きに任せていろいろしていると際限なくすることが出てきて止めるのが惜しいのですが、疲れたところで止めるようにしています。

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寺泊海岸から観ると真ん中の低い饅頭型に見えるのが国上山と思われます。平野の多い新潟県内の道路を走っていると、一つの山でもいろいろに山の形が違って見え、興味深いです。

月パワー、山パワーなど自然から力を与えられることも多いですね!地球の創造に繋がる物だから当たり前といえば当たり前かもしれませんが・・・


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お分かりでしょうか?同じ場所を斜めから撮った画像です。紅白の百日紅の間に南天があります。体勢逆転の感じですね^_^

八月にはみなと公園で紅白のサルスベリが満開に咲く並木を観ることができます。

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イチョウが黄葉した思ったらもう数枚の葉を残すくらいに散ってしまいました(11/20現在) 紅葉ではないですが、同じ敷地内に南天の木があり赤い鮮やかな実を見せています。

後ろの細い肌色の幹はサルスベリ(百日紅)でした。というのは花や葉が散ると素人の私には何の木か分からないことが多いのですが、幹や枝が込み合ったので1本を根元近くで切りました。ところが後で開花時の画像がデジカメに残っており、それが白い花のサルスベリと知りました!

慌てましたが、背後に別の白咲きがあるようにも・・。ほっとの安堵になればよいですが。木の剪定をする時は注意が必要ですね。