今日は久しぶりに目の覚めるような光景に出会いました。白鳥の群れの渡りです。上空高くは10羽を超えていたでしょうか?その後は5羽の白鳥を比較的近い距離で、しばらくの間、眺められました^ ^

広域農道を横切る白鳥の群れをビデオで撮りたい衝動にかられましたが、人に会う予約時間があったため車を止められず、目でしばらくそのまま追ってみました。長岡 中心部へ向かう農道の雁島、花井という地名のあたりです。道路の両側は真っ白な雪に覆われた広大な田んぼが雪原になり、その上をそう高くもない高度で5羽の白鳥が1列に飛んでいました。最初道路を横切る感じで飛んでいたのが、途中で方向転換をし、私の運転と平行する間隔で飛ぶようになりました。その首を伸ばし羽撃いている姿からは何か必死さが伝わってきました。

どこか目的地はあるのでしょうか?家族のようでもあり単なるグループのようでもあり、悠々と飛ぶ姿は雪原の白さと白鳥の白さで神々しいほどでした。ほんとうに動画が撮れなくて残念!いつか渡り鳥の飛行編成の研究のため、実際にV字飛行の群れの中に飛び込み飛行したイギリスの研究者の動画を閲覧したことがありますが、その事が思い出されました。鳥と一緒に行動しているような貴重な体験でした。

渡り鳥もあまり寒いと暖かい土地を求めて行くのでしょうか?

久しぶりにダイナミックな自然の生き物に会い、思いがげず楽しい経験をし心が洗われるようでした。今の季節はよく見られる光景なのかもしれません。朱鷺はこの季節、どうしているのでしょうか?ちょっと気になりました。