今月は普通酒「君の井」のご用意ができております。その他は「清泉」、「朝日山」になります。その他の銘柄のご希望のお酒については、事前にお問い合わせ願います。

ところで、清酒は燗と冷とどちらがそのお酒の良さを引き出せるのでしょうか?
飲み方としてはそれぞれのお好みで飲んでよいことは当然ですが、個人的には最近、冷の方がそのお酒の本質が味わえるのではと感じ始めました。

寒い季節、食べる物がなくお酒で冬を越した時代もあったのかもしれないと、そんなことも思い浮かびました。少し飲酒歴を積んだせいでしょうか?

その他としては、生酒「朝日山」、ビール「Asahi」、焼酎(麦、芋その他)、ワイン「シャルドネ白」、「シャルドネ赤」(どちらもフルボトル、ハーフボトルともあり)、自家製果実酒(梅酒、リンゴ酒、カリン酒)、甘酒(酒粕使用)などがございます。

尚、手前味噌ではありませんが、どのお酒類にも「鱈の親子漬」はよく合い美味しく戴けます。この時季の栄養剤のように感じたりもします。堪能できるこの季節に、ぜひどうぞ!

もちろん、下戸の方用にウーロン茶、コーラなどソフトドリンクもございます。

雪国ではお酒はエネルギーの素になりますが、この大雪であまり飲み過ぎないようにご注意ください。