冬季オリンピック平昌大会も始まりました。開会式はゆっくり見れませんでしたが、競技はやはり元気を与えてくれます。

こちらでは大雪で車が出せず雪かきで追われた日々も、昨日からの雨でようやく少し解放された感じです。駐車場ではいつになくハードな雪かきをし、その光景を画像に収めようと思っているうちに雨が降り、成果を記録できなかったことを残念に思っています。

従業員も寒冷のためやそれぞれの自宅の雪かきや除雪後の後始末で出勤どころではなく、春の軌道に戻るのはもう少し先になりそうです。いや~疲れましたね!
雪掻きもそうですが、暴風、凍結による建物や備品の損壊や不具合に対して、外部の関係業者への連絡や相談、確認などの対応をしながら、決算期であるため税理士へ提出する請求書や領収書の整理もあり、仕事ずくめのような日々でした。

協力者が長い期間、統合失調症の治療を受けており、未だに正常に戻ったと言えない段階で四苦八苦が続いていますが、引きこもりに近い状態で館内をうろうろしているので偶にどこかの漏れ(漏水)に気が付き知らせたりしてくれます。ですが、それをどうしたらよいかなどの判断や思考の進展がなく私に任せきりなのです。ストレスは溜まるばかりですが、そんな時は必要以上に接しないようにすることが自分にとっても相手にとっても一番よいと最近、悟りました。屋根の下のことでなかなかたいへんですが、少しでも良い方向に向かってくれることを願うばかりです。

さて、屋根の外=畑でも大雪に覆われています。1月の大荒れから何回か様子を見に行っていますが、最近で面白かったことはそこに関わる動物の痕跡です。

狸の仕業でしょうか?目撃はしていませんが、収穫前のブロッコリーやキャベツの葉が悉く食べ尽くされていました!2株のキャベツと1株のブロッコリーは固い茎を残した姿で存在していました。

またある時は雌雉が畑内を歩き回った足跡が見られ、周辺の方の口笛に寄っていったり羽ばたいたりする姿も見られました。どの動物も餌のない冬を越すのに必死なのですね。その生き生きしたリアルな場景は多少の被害がありながらも人間界のストレスを忘れさせてくれます。寒い冬の鳥や野生動物だから許せることですね。

家内では鼠まで出現し、早速粘着シート型の仕掛けを置いたところ、ハツカネズミでしょうか?捕獲に成功しました。どこから入ってくるのか、今のところまだ不明です。こちらも寒さと餌不足のせいでしょうか。一寸の油断もできません。

早く暖かくなるとよいですね。今晩からまた大雪の予報が出されていますが、雪籠りをしたくも出かけなければならない用もあり、運転等に十分注意しようと思います。