筍のシーズンですね。ご自分で掘った筍を自家用車に積み、売りに来た周辺の方から筍を買いました。大きなモノを1つと中くらいのモノを1つ。2回目の売りの機会で、前回はちょっと早すぎると言って買わなかったところ、今回はまあまあの期日に来てくれました。車の中の筍を観たところ、大きなモノ、中くらいなモノと20個以上あったでしょうか?土が付、紫の斑点もあり新鮮そのモノで買いました。

筍は掘り出したモノを戴くことが多かったのですが、行商のように直販で買ったのは初めてでした。夏には、枝豆や夏野菜やスイカなどの畑で収穫したモノをそのように売りに来られる事もよくありましたが、スーパーの普及などの時代の変化とともにそんな機会も少なくなりました。

自家菜園や畑で野菜を自分で作るようになるとその苦労や喜びも分かり、また売り物の野菜に対しても観方が変ってきます。それらの野菜から収穫の場である畑の様子を想像したりし、より広く物事を観ることができるようになります。物をより詳細かつ広く知ることで、よりリアルな体験を共有することができるとでもいいましょうか。

話がちょっと逸れてしまいましたが、早速茹でた筍の皮を捨てようとしたところ、筍色の部分をもったいなく感じ千切りにして食べたところ、これが結構美味しい!茹でたては何もつけないでもおいしいモノですね!筍本体は煮物の添えやその他の料理の具材になりますので、旬のお味を楽しみにお出でください。

時間と機会があったら筍掘りも体験したいと考えています。