ゴールデンウィークの第1日目。何となく外の空気に誘われるように久しぶりに朝のウォーキングをしてきました。ありました!誘いの要因は白藤の花だったかもしれません。藤色のフジは散った後かこれから咲くのか私には区別ができませんでしたが、みなと公園や中央海浜公園のフジはだいたいそんな感じでした。

白い花が好きになる時というのがあるのかもしれません。菜園周辺浦山でも梶イチゴが時を追うように咲いたり散ったりしています。春菊もタンポポも蕗も白い綿のような種に変り、なかなか風情があります。

海浜公園裏の空き地ではキャンプのテントが結構観られました。キャンピングカーもあり、レジャーのようでもあり仕事のようでもあるように見受けられました。公園の松はなぜか枯れたように乱れた形で赤茶色になっていました。全てがそうではなく新芽、松の芯のような新芽が見られる木もありました。山の方を見ると同色の枯れ色が見られました。松でしょうか?竹の秋でしょうか?

海では海水浴場から少し離れた所の海面上に海底と繋がっていると思われる標示のフラッグが目に入り、夏の準備がはじまったように感じられました。深さや危険地点を示すものかどうかはわかりませんが、海水浴の時は旗を越えると危険域になります。


何かちょっとの気持ちで周辺を歩いただけで、これだけの変化を発見し、驚きました。これからはまなすやハマヒルガオの他いろいろな海浜植物も見られます。ゆっくりゆっくりの生態リズムに癒しと寛ぎを感じられること享けあいです。