今年の竜巻のような暴風により営業用、自家用を含め、いろいろな建物や施設内に損壊や損害を受けましたが、それらの修理が概ね終わりました。マイクロバスの車庫は以前より頑丈な立派な建物になり、マイクロバスも車検に伴いタイヤは大部分新しくなり、安心して運転できる状態です。最近は自家利用より同業他社へお貸しすることも多くなり、今後も同様にご利用いただけます。

新館の方の竜巻様の強風ではぎ取られたような建物外側の配水パイプの一部も、だいぶ前に修理が終わっています。

旧館の屋根瓦や霧除け他軒下関係や窓ガラスなどの修理も済み、ようやく落ち着いた感じになっています。3階大部屋内部の雨の吹きこみによるシミの痕が残っていましたが、それらも障子を張り替えたり、桟の修理をしたりで綺麗になりました。思いがけない今回の雨風災であらためて内部の状態を知る事にもなり、大風の吹くのは偶には良いことかもしれないなどと感じたりもしました。

普段気が付かない掛け軸や畳の下はどうなっているのかなど、生家でありながらそれ以前の営業の歴史がそこはかとなく想い起こされ、知らないことの奥の深さが感じられました。それらについてはまたいつか機会があったらお知らせしたいと思います。

金銭的な支払いは済んだモノ、まだこれからのモノなどいろいろありますが、作業が終了すれば一段落です。今後のことは今後の事でいろいろ検討し、災害に対しての準備を忘れないようにしたいと考えています。

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。




→ → →修理後の車庫の外観。見違えるほどきれいにしっかりした建物になりました。ですが長年の風雨に晒されると同じようになります。修理費は保険でほぼ半分しか賄えませんでしたが、解体処理する決心もつかないためこのようになりました。マイクロバスのご利用にぜひお役立てください。