毎日、真夏日を越える高温の日々が続いています。こんなに暑い日が連続的に続くのはめったにないことです。畑の野菜や木々もいつもの暑さとは違うこの酷暑に異常な様を見せています。

楽しみにしていた枝豆は実が付き始めたのですが、葉が焼けたように黄色や白色にまでなり、せっかくホースを伸ばし取り付け口も簡単にできるようになった水やりも砂地の畑は思うように吸収してくれません。実になるまで保つでしょうか?肥料、水の加減に気を遣っています。

一方、トマトはこの暑さのせいでしょうか、たいへん美味しくなっています。葉が枯れそうでも実は少しずつ赤や黄色に熟成が進んでいるようです。他の野菜の葉を見ても枯葉のようになり、植樹した銀杏の葉は黄葉のように散っていたのでジョウロで水を運びました。
サルスベリ(百日紅)は周辺の住宅庭のは満開に咲いていますが、家のは剪定したせいでしょうか?枝先にほんの少し花の蕾が見られる程度です。今年もピンクの花の咲くのが見られるでしょうか?
背丈ほどもある蓬(ヨモギ)などの草草も葉がしおれ垂れ、お化けのように立ち並ぶ様に干ばつという言葉が浮かんできます。一雨でも降ってくれたらよいのにとつくづく思います。

そんな中、今日は長岡まつり大花火が打ち上げられました。日々雑多なことに追われていると花火のことを忘れていましたが、テレビの中継画像を見た途端、その素晴らしさに疲れがどこかへ飛んでいってしまった感じです。悠久、雄大、永遠などの言葉が浮かんでくる長岡花火第1日目でした。

早くから宿泊等の予約をされ、会場まで足を運んで観覧されたお客様は感動し満足されて帰館されることでしょう。2日間だけは早くから予約が入り、その後キャンセル→予約の変動が激しく、またチェックインや帰館が遅くなり宿側としてはちょっと手がかかる日なのですが、感動し喜んで帰っていらっしゃると思うとそれも和らぎます。

あすも花火は打ち上げられます。お楽しみにお出でください。

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8月下旬に無事、ガーデン菜園の百日紅もピンクの花を咲かせ始めました。木が混み合っていたことからうっかり白い花の咲く百日紅を根元近くで切ってしまったのですが、それも脇枝が伸び始めました。もしかすると花を咲かせるかもしれないですね。
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9月にはピンクの花の百日紅の幹の向うから白い花が顔を見せ始めました。根元は数10cmしか離れていず高さも数10cmしかないのですが、このようにヒコバエが伸びて花が咲きました。たくましいモノですね。



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画像は収穫したトマトの山です。黄色は桃太郎ゴールド、赤は普通の桃太郎。茄子は超やわらかナスか中長ナスです。どれも採れたては格別!毎日そのまま1個ずつ食べれる贅沢は自家菜園ならではですね。ダメになる前にトマトソースにしてしまえば保存期間も延ばせます。