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午前中は雨風の大荒れでしたが、昼前から風のみのお天気になっています。南や西風ということで特別寒いという感じではないのですが、外の活動は控えた方がよい日のようです。

今日は登山のグループの米山登山の日だったのですが、どうなったでしょうか?今年はなかなか参加できる機会がなく、全くの不参加の1年になってしまいそうです。来年は一座でも登りに行きたいと思いますが、それもどうなるかわかりません。海でも山でも自然に触れることは料理を作ったり、自家菜園をしたり、短歌を作ったりすることと並ぶ私の張り合いになっています。

普通の天気では畑へ行く道の1つにアメ横(魚の市場通り)を通るのですが、その時に買い物客の様子を見たりします。でもこのお天気ではさすがに足を向ける気にもならず、数日前に植えた玉ねぎ苗の様子も気になっています。ホームセンターで買った苗の他、自分で播いた苗も植えましたが、鉛筆の太さにまでほど遠い感じでした。でも抜いてみると根はある程度伸びていたので、大丈夫かもと半希望で植えました。

赤、白、合わせてで140株位と思いますが、この中の何株が食べれるくらいまで生長するでしょうか?来年の6月過ぎまで長い月日を経ることになります。
      
青トマトの熟成もそうですが、ほんとに微妙な変化が時間を掛けて現れます。枝に付いた状態で青いままだったトマト4個も11月には全部真っ赤になりました。驚きでした!季節外れに赤いおいしいトマトが身近にあるというささやかな贅沢気分を味えました。

話が逸れそうですが、こんな日の過ごし方はどういったことができるでしょう?年賀状の準備にはゆとりがありますが、それもよいですね. 年賀欠礼状などの場合は少し早目がよいので急ぐ場合もあるかもしれません. 当館内ではここ数日、客室の額縁の絵を入れ替えたり、椅子や観葉植物などの移動をしたりしました. ちょっと変えるだけでも雰囲気や能率まで変わる気もします. たまには雰囲気を変え、心新たに物事に向かってみるのもよさそうです.

ところで、この時季の当店自家特製「鱈の親子漬」の製造を今年も行う予定でおります
そろそろ準備を始めたいと思いますが、従事者が高齢になりつつありますので、せいぜい無理をしないで継続できればと考えています. 若い方でその作業に興味があり、実技をしてみたいという方はぜひ、ご連絡願います. 短期になるか長期になるかはわかりませんが、その他の就業についてのご相談も受け付けしておりますので、宜しくお願いいたします.

*ハローワークへ求人票を掲載していただいております。ご参考ください。
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トマトの次はバジルの画像と割烹、和食とはちょっと向きが違う感じですが、トマトはもう日常的に日本の食事になじみ帰化(?)してしている感じですよね。ハーブのバジルも同じようになる可能性も大きいと感じています。

頂いたバジル苗がもともと強い性質なのでしょうか、それとも畑の土によく合ったのでしょうか?今年はその元気をだいぶ楽しみました!ただ生の葉を収穫するとしおれやすく、水の付いたままや冷蔵庫に入れておくとすぐに黒くなり捨てたモノも多くありました。捨てるといっても堆肥になるわけですが、いつももったいなさは消せませんでした。

それでできるだけ早目に加工してしまえばよいのではと気が付き、始めたのがバジルペースト、バジルドレッシング。ペーストの方はオリーブオイルに木の実、粉チーズ、塩などをミキサーで撹拌して作りました。これが美味しい!最初はスパゲッティソースしか思い当たらなかったのですが、最初の木の実ミックスに岩塩でしょうか、それが多めに入っており味の濃いペーストになりました。その後、クルミやアーモンド、ピーナッツなどいろいろ試してみました。それらの味の違いはさほど感じられませんでしたが、塩加減でいろいろ変りました。

ところが、オリーブオイルは値段が高く、サラダ油で作ってみました。ご自分で作るとよくわかりますが、美味しくない!もっとも木の実類がなかったせいもありますが、それで酢、塩、胡椒を加え、ドレッシングにしました。まあまあでした。

その他、それら専用のミキサーを決めたので、今まではタルタルソースをミキサーで作ったことはなかったのですが、今回はそうしてみました。以前「食の陣」でお出しした手作りタルタルソースとはだいぶ違った感じになりました。味は材料の分量によって決まるようですが、滑らかさ、固さなどに違いが出ました。今後はたまにフライに添えて出したいと思っています。

また、ケチャップにバジルペーストを加えると美味しいピザソースになりますよ。
興味があることをしているといろいろ道が開けるものです。開き過ぎてとりとめのないままにならないように注意したいと思います。

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リンゴと一緒に入れた青いトマトは約20日後には赤いトマトに変化しました!現在、8個位入っていますが、最初のリンゴ「秋映え」は食べ、その皮を新しい別のリンゴとトマトの袋に入れてみました。皮からもエチレンガスは発生しているのでしょうか?早く赤くなった気もします。

もう一方のミニトマトも青い実がまだ生っていたので、今度はキーウィと一緒に袋に入れてみました。途中からリンゴの皮も追加しましたが、変化は大きいトマトよりゆるやかのようです。

この秋の季候ではトマトは畑ではもう赤くはならないのですね。うっすらと赤みを帯びたモノもあり、そのまま自然に熟成が進むのを待ちたかったのですが収穫しました。まだ他に同じくらいの大きさの4個の青い実が茎に付いています。トマトの寿命は長いモノですね。一番熟した感じのものを食べたところ、瑞々しい新鮮なトマトそのものでした!

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だんだん日本酒がおいしく感じられる季節になってきました。日本酒を燗をして飲む機会も多くなりますね。来月にかけ当館で用意されている日本酒をお報せいたします。それは「清泉」です。その他のお酒も事前にご希望を連絡いただければ対応させていただきます。用意できるかどうかはその時次第になりますが。

ところで「熱燗」というのは文字から想像するほど熱い温度ではないのですね。これまで温度計で測ったことはなかったのですが、先日沸騰し火を止めた燗容器にお銚子を入れておいたところ、いつのまにか60℃くらいまで温度が上がりました!びっくりして取り出すとすぐに下がり始め、熱燗温度の50℃になりました。今までアツカンと思っていたのは「トビキリ燗」の燗具合だったようです。計測というのは時々してみるものだと感心した次第です。

焼酎をグラスでご注文場合、「いいちこ」か「二階堂」に限り100ml¥400でお出しできます。いいちこは未開封、二階堂は開栓後数日の状態です(11/6時点)。飲酒の際の水の量はご注文の時にお伝えください。氷は無料です。
お湯割りの場合は基本的にはお部屋の湯になりますが、数分で沸く湯沸しポットの貸し出しも可能です。

その他九州産の「田甚」のラベルの麦焼酎、芋焼酎もございますが、それらは瓶でのご注文でお願いします。

尚、自家製果実酒の梅酒、リンゴ酒については、梅酒は今回はウィスキーも使用しております。リンゴ酒は焼酎20℃で仕込んだためちょっとジュース感覚の飲み物になりました。よって、どちらもお飲み物表の価格より50円引きでお出しします。

ワインはシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを用意いたしました。フルボトル、ハーフボトルともございますので、ぜひテイストをお楽しみください。

寒さに負けないよう、程よい飲酒で健康にお過ごしください。
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台風21号の接近により雨風の天気になっています。いつも台風の影響は大したことはないのですが、それでも渦を感じさせるような風の音が聞こえています。そんな中、今日は衆議院議員総選挙投票日でした。いつもはギリギリでも投票に行くのですが、今回はいろいろな心理的な事情もあり、投票所へは行きませんでした。その頃に外の鉢植えを中に入れたり陰に置いたりと、風に飛ばされないようにしました。土用に入り鉢を動かしたりするのもちょっと気がかりでしたが、こんな場合はし方ありませんね。

鉢と言えば目覚まし的初体験がありました。二十日大根(ラディッシュ)の鉢植えを駐車場端に並べて置いたのですが、いつにか葉に穴が空くものが増えていました。諸所雑多な忙しさでそのままにしておいたところ、肌寒い日が続くようになり玄関脇へ移動しました。その際に青い虫のようなモノが零れ落ち、ようやくそれが犯人であることに気が付きました。そしてよくよく観るとその青虫は何とどの茎にも付いているではありませんか!それを割り箸で一つ一つ取り除いたところ15匹くらいになったでしょうか。茎と同じ青色なので気が付きにくく、また3cm位になった成虫は食欲旺盛で全く無念の事でした!

”時すでに遅し”で、紅い大根の収穫は見込めず、その後の鉢に何を植えようか思案を始めました。レタスミックスの種を買ったはいいものの、気温も下がってきたのでなかなか苦心が要りそうです。でもうまく育てられたら身近にサラダ材料が採れるので助かりますね。今は外の敷地内隅でイタリアンパセリや三つ葉がまだ元気ですが収穫を忘れがちです。嬉しいことには春菊のこぼれダネが鉢の周辺に発芽し、それらを平均的に植え替えてみました。育つでしょうか?

屋内では館内の日の当たるところに置いたミント鉢が順調です。シャコバサボテンやアロエもしかりです。別棟のオーディコロンミントにはかわいらしいボンボンのような小花が咲きました。この季節に花が観られるなんて感激です!トマトの赤色変化に次ぐ感動です。

それにしても食害する害虫、益虫の判断はなかなかむずかしいですね。畑やその周辺のジョロウグモを観ても巣の場所などいろいろ考えてからの判断し処理をしています。その状態で寒くなれば姿は消えると思いますが、そのまま見過ごせない事もあります。人にも通じるところがあるようで、自然界から学ぶことは多いです。

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今日は曇り空の下、第39回寺泊シーサイドマラソンが催されました。雨の予報もあった中、降る事もなく終了したことは何よりでした。

今年は当館の宿泊者は少なくチェックアウトの精算まで間があり、苗の伸び始めた玉ねぎに水をやらなかったことが気にかかったのでちょっと自家畑まで車を走らせました。マラソンのスタート前、当館駐車場前の道路も混み合い始めた中、反対方向へ車を進めたところ、行きはいつものように通れたのですが、帰りは進入禁止、通行止めに遭い、信号付近で15分以上走者の流れの途切れるのを待つという事態になりました。お陰様で進めない車の中から、402号線を走るハーフコースの方方でしょうか?いろいろな運動着、ユニフォームやコスチュームで走る姿をしばらく眺めることができました。

人の走る姿というのは人それぞれであることに驚きと新鮮な発見をし、それらは楽しさの反面、日々の暮らしのたいへんさなども想像できましたが、概ね晴れやかさがありました。最近はスポーツで走るという事をほとんど行っていませんが、自分の姿をたまに外から見たり考えたりすることは必要かもしれませんね。

そんなこんなで今年はいつもと違った角度からシーサイドマラソンを観ることができました。みなと公園内は人々で一杯で、テント店舗にお饅頭やおこわ、タコ焼き他の食べ物やお土産品等が販売され、番屋汁のサービスには行列ができていました。レモン水などもあったようですが、人気があるのですね!

アメ横さながらの賑いが近くの公園でこんなにホットで楽しく、広場のようになっているとは気が付きませんでした。公園ステージでは表彰も行われ、晴れやかなアナウンスが流れ大会ムードを盛り上げていました。

来年も行われると思われますので、マラソンや海、魚介類やお買い物やイベントのお好きな方はぜひ一度、お出でになってみてはいかがでしょうか?そんな感想をもった今年のシーサイドマラソン大会でした。
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月毎に宿泊料金を見直し、よりご利用しやすいように料金等を検討する特集を始めました。以下は10月の特集内容になります。

・【9品】2食付【部屋食】カニ・お刺身美味しい~海の幸!プラン
土曜、休前日の新館(バス・トイレ付)和室8畳1室3名以上、10畳5名以上のご利用は平日料金で宿泊が可能です。

・同じく新館(バス・トイレ付)和室8畳と8畳【海側】のお1人様の【素泊まり】と【朝食付】宿泊の料金がお得になっています。

ご予約はインターネット、メール、電話等で宜しくお願いいたします。

*たまにパスワード変更等のズレで反映されない場合もございます由、ご了承願います。
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昨日、今日、明日は連休です。明日は体育の日になり、今日は二十四節気の寒露ですが、汗ばむ陽気になり、「2017 農と魚のフェスティバル in 寺泊」がみなと公園で催されました。農も魚も縁が深いのですが、なかなか近辺の催し事には足を運べません。気持ちの上で賛同しているもののどんな様子だったかお知らせできず残念です。替わりにといっては何ですが、農の一端になるかと思われる自家菜園の様子をお報せします。

現在、畑には里芋、キャベツ、大根などが大きくなりつつあります。先日は十五夜に合わせ、慌てて1株の里芋を収穫しました。今年は「絹ひかり」という品種の子芋を植え育て、きれいな小芋を11コほど収穫できました。それを洗い、まず今年の仏様にお供えしました。お月様にお供えするのが順なのですが、あいにくお月様の姿は雲に隠れ、またお供えする向きの良い場所や月見台もないためそれがせいぜいでした。仏様では自然の神様に感謝する念は伝わらないでしょうか?食欲も大事ですが、たまにはそんな風に行事的なことをやってみると心も休まります。

他には先日、3種のナスを片付けました。今日は茄子の食べ納めでした。堅いので湯掻いてから、田楽味噌でシシトウ、人参と炒め和え、温かいソーメンに水餃子と載せていただきました。あっさりの中華スープ味も美味しいですよ!分類するとしたら何料理でしょうか?ベトナム料理はもしかしたらこんなでしょうか?

ピーマン、シシトウはまだどんどん生っています。ミニパプリカと中玉トマトの桃太郎は青いままが続いています。トマトはエチレンガスで色づくというので、リンゴを入れ封をし、現在追熟を試みています。パプリカはまた黒化の兆しが見られたので、慌てて収穫しました。こちらは放っておいても色づく場合もありそうですが・・・。発泡スチロール箱に種を播いた玉ネギはまだもやしのヒゲのようです。間に合うでしょうか?

また、畑のお隣の柿を昨年、許可を得、先日末端の垂れ下がってきた枝を高枝切りバサミで剪定兼収穫をさせていただいたのですが、枝ぶりは整いましたが実の生る数が心なし減ったような気がします。結果母枝や結果枝などトモすると混乱しそうですが、実生活上に合わせて関わらせていただきました。「桃栗三年柿八年」の正確な意味はよくわかりませんが、土地も木々も海も感謝しながら大切に扱いたいものですね。

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長野方面へ食品衛生協会のグループ、団体旅行に行ってきました。途中、コスモスや秋空に映える山々、雲海、黄葉などを観ることができ、幸い良いお天気にも恵まれ旅気分を味わえました。山には程よく雲が掛かり、お花畑のコスモスやダリアなどは薄紫や濃紫、白、黄といろいろに咲き、心が和みます。花のやさしさは何とも言えないですね。

1泊の宿は曲がりくねった田舎道の終点にありました。外観は茅葺き屋根のそう特別な建物には見えませんが、中に入ると囲炉裏に薪を燃やしてあり、独特の雰囲気がありました。燻された煙で天井や壁、板戸は真っ黒に近かったですが、床はピカピカで艶があり、匠の技に訪れる人は自然に馴染み癒されるようでした。お部屋は全くの静寂に包まれ縁側があり、のんびり過ごせました。夜の虫の音はこちらとあまり変わりない感じでした。網戸にカメムシらしい(同室の人による)虫が2匹飛んできていましたが問題はありませんでした。

夕食は囲炉裏に"ぶっこみ"という大鍋が掛けてあり、テーブルでは薪の火で網に乗せたお肉、野菜をセルフサービスで焼いて食べるのですが、囲炉裏とテーブルで焼く煙で食事処は一時向こうが見えないくらい朦々とした煙に覆われました。炭焼き小屋というのはこんな風なのかもしれないと思いました。お鍋は味噌仕立てで山梨のほうとうに似た汁物で、こちらの番屋鍋やあんこう鍋とは違い、明らかに山中のお鍋でした。ご飯もあり具沢山の野菜の味噌汁のように戴きました。

煙が充満した時はちょっと慌てましたが、奥山だからできる事だと感心しながら貴重なひと時を寛ぎました。角度を変えて考えると特有のおもてなしの形ともとれ、たいへん印象に残る宿泊になりました。

大姥伝説や縄文おやきありで、空いた時間に栗を拾ったりして山の生活をほんの少し体験できました。栗の木は山の斜面にも育つのですね!それにしてもマイクロバスをあの曲がりくねった細い山道を無事うまく運転して頂き、企画してくださった方々と運転手さんに感謝です。市営バスが運行されているとはいえ、なかなか行けない所でした。

一方帰路の途中では、ゴンドラで上る栂池高原では染み始めた黄葉や原生林のような樹林の中を通る遊歩道から豪快な風景が見られ、元気と力をもらってきました。

日本は国土面積は小さくても宝島の様ですね!見所、感じ所が多く豊かさに満ちています。秋は走り去る感じもあります。皆さんも機会を逃さぬよう、良い秋の旅をなさってください。

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・佐渡汽船の寺泊ー赤泊航路の継続が危ぶまれる中、平成29年10月1日まで有効の「佐渡日帰りパック」高速船アイビス旅行代金割引券(¥500)は残り数枚ございます。最後になるかもしれないこの機会に利用されてみてはいかがでしょうか。

・「2017 農と魚のフェステバルin寺泊」 が10月8日(日)午前10時00分~午後3時00分 寺泊みなと公園にて催されます。    *雨天の場合、寺泊体育館

・「第39回寺泊シーサイドマラソン」は10月15日(日)に催されます。
シーサイドマラソン特別宿泊料金として、前日の宿泊を相部屋OKのお客様は1名1泊2食付¥10600~(消費税込、冷暖房費込)で承れます。
サービス品として自家製果実酒やプレゼント品もございます。お楽しみに! 

*お部屋は旧館(バス・トイレなし)和室15畳の場合、1室6名まで。上記の料金プランの他、お料理に応じて料金アップも可能です。お食事場所は大広間になります。

尚、相部屋のご予約はお電話かメールの受付になりますので、宜しくお願いいたします。

+尚、開催日の10月15日(日)は海岸道路国道402号線の一部区間で全面交通止や柏崎方向へ一方通行の時間帯がございますので、ご注意ください。詳細については下記の寺泊シーサイドマラソン大会実行委員会(長岡市寺泊支所地域振興課内)へお問い合わせ願います。

TEL 0258-75-3111  FAX 0258-75-2238
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蒸し暑い日もだんだん少なくなり、布団を取り出した方も多いのではないでしょうか?28℃というと残暑の暑さと感じますが、25℃前後というと過ごしやすくなってきます。明日からはそんな日が続きます。

9月は例年、夏のシーズンの後ということで休館のようにのんびりとした雰囲気になります。ちょっと違うのは涼しさの到来が早いのではないかと感じています。暑すぎたり大雨だったりの夏の印象が残っているので、ほっとありがたい気もします。家族の四十九日も過ぎると確かに明るい面も心に差し込んでき、「忌明け」とはこういうことなのだなと感じたりもします。

さてそんな中、農業に携わる方、特にお米の生産者は忙しい時季ですね!黄金色にたわわに実った田園風景は新潟の大きな風物詩にも感じられます。直接作業に携わっていらっしゃる方はそんな悠長なことは言っていられないかもしれませんが、難儀さの反面、やり甲斐や楽しさを感じながら行っているのではないのでしょうか?

10月8日には「2017 農と魚のフェステバルin寺泊」も催されます。私も自家栽培、家庭菜園を始めてから農業の一端に関わるようになりましたが、生産するという農は生きていく上で欠くことのできない事であることを自然に深くわかってきた気がします。一畝から始まったことですが、パソコンを開けると整理したフォルダに、こんなにもたくさんの野菜作りをしたのかと我ながら驚いています。うまくでき美味しかったモノ、肥料と労力ばかりかかり徒労に終わったことなども多いですが、栽培作業は楽しく止められません。収穫した野菜の新鮮さのありがたさ、美味しさは何物にも替え難いですよ!

いろいろありますが、最近の収穫の一部にハーブのローズマリー、イタリアンパセリ、フルーツミニパプリカ、ミニトマト、三つ葉などがあります。ミニパプリカは初心者には難問も発生しましたが、私の場合は肥料不足がまず1つありました。ですが、いろいろ対応しているうちにまた黄色が復活したので喜んでいます。収穫の方法にもコツが要るようです。またコンパニオンプランの効果を知ることは自然界の秘密を垣間見た気がし、人にも共通のことがあるなぁなどと感じたりもしました。

和風としては製品をヒントに青紫蘇(オオバ)の南蛮味噌巻を拵えてみました。酒類や焼き物の添えに合います。自家菜園のオオバはたくさん獲れることが多いのですが、お刺身のツマなどで必要な時にいつも丁度というわけにはいかず、収穫しても保存ができず堆肥に回ることも多いです。
今回はしし唐の収穫も多かったので、始めて試作してみました。(赤)味噌と南蛮はよく合いますね!少し辛すぎる感じもありましたが美味しくできあがりました。油で少し火を通していただきましたが、ご飯が進みます。

ちなみに鯛は「小鯛寿し」用に地元で獲れた鯛を仕入れたところ少し大きすぎ、焼き物や煮物にしてみました。その大きさは丁度よく、お味も鯛らしい美味しさを味わえました(この大きさの鯛をカスコというのだそうです)。

箱買いをしたのでその他はお刺身や酒粕漬けにしてみました。身がうすいのでお刺身はそぎ切りや湯引き、粕漬けは今回はサラシを用いてみました。干物のようにあぶる程度に焼いて食べると酒の肴にピッタリです!

尚、料理にこだわらない食事なしの宿泊プランもございますので、いろいろに秋の旅にご利用願います。

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秋のシーズンに合わせ、ワインをご用意しました。ワイン党にも安心してご利用いただけます。今回は前回同様、赤ワインはカベルネソーヴィニオン、白ワインはシャルドネになります。

今回はフルボトルの他、ハーフサイズの本数を多くしました。たくさん飲めない方にはピッタリです。またグラスワインのご注文もOKです。また、栓はスクリューキャップになりますので無理なく開けられます。

もちろん、日本酒、焼酎もございます。
余談ですが、今月は吟醸酒「峰乃白梅」をおいしくいただいております。「美酒佳肴」の味わえるよい季節です。ぜひご予約の上、ご利用願います。

*芋焼酎はお取り寄せになりますので、ご希望の場合は事前にご連絡願います。

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今年の夏は雨の日が多く、夏らしくない夏だったような気がします。暑さだけは例年並みかそれ以上の感じがし、まだまだ日中は暑く残暑お見舞い申し上げます。

お盆後は当館は夏休みのような感じで、日々疲れを癒したり後片付けの作業に追われています。この暑さの中であまり頑張る気もしませんが、それなりにすることは多く、いくら時間があっても足りなくなってしまいます。年齢により体力、知力に限界が出てくるので、しかたないと思いながら努力しているといったところです。

連続の早朝出勤や野菜などの仕入れに頻繁に行くこともなくなり、私個人とすれば一区切りの休暇気分で好きな事もできつつあり、こんな感じで営業や生計を立てていければそれに越したことはないのですが、繁忙期が終わると例によりいろいろな問題点が明からさまになり、それらの対策に早く名案、解決策が見つからないものかと考えます。

考えても埒の開かない時はいろいろ行動するのがよさそうです。
その1つに健診後の病院へ行った事があります。2次検査要なのでそう楽観はできないのですが、新しい病院はきれいで機能的にだいぶシンプルになり、余分なモノが削られた感じがよいです。足を運び、安心と落ち着きのある空間に癒されました。
もう一つは自家菜園です。こちらは今年は不安定な空模様によりいろいろな思案や苦労もありましたが、いつもながら思いがけない発見が多く異世界に夢中になります。李のような赤い実が椿の木に生っていたこと、剪定しなかった柿の枝に今年も大きな青い柿が何個も見られたことなどです。高枝切りバサミが届いたら、絡まった高枝の剪定や実の収穫にガンバってみようと思っています。

皆さんも無理をせず、楽しく良いことを考えながら、機会がございましたらご利用願います。


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ミニフルーツパプリカが生りました!サラダ用といっても結構肉厚です。8/13日に撮ったモノはほぼ1週間後には2番果が生り、他にもたくさん緑の実が付いていました。

ところが、気になるのは緑の実の多くが部分的に黒くなっているのです。緑→黒→黄と変化するのでしょうか?それとも何かの病気でしょうか?

黒色化したミニフルーツパプリカには、以前鉢植えトマトで尻腐れ病になったことがあり、その時の解決策で試してみました。

それにしても、ピーマン同様主茎にカメムシやアブラムシらしき成虫がうようよしているのを発見しました。花壇エースを噴射したら出なくなりましたが、ピーマン系にも害虫は付くのですね!

今後を見守りたいと思っています。


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暑い暑い夏と思っているうちに忙しかったお盆もあっという間に過ぎ、今日はもうお盆の送り日。お盆といっても地域によって多少違いがあるようで、こちらでは13日~16日というのが普通ですが、調べたところそれは「新暦の月遅れ盆」にあたるようです。

新盆を先日迎えたばかりでしたので、お盆にお墓参りに行かなければならないのかとも考えましたが、どこか気を引かれ、今年は13日に少し空いた時間に近くにある檀家のお寺の境内にあるお墓まで足を運びました。すると墓地には大勢の方方がお墓参りをされており、お墓に供えられたお花もたくさん観られ、いつになく賑やかで浄土のような雰囲気さえ感じられました。

住職のお経を読む声が良く通り、お鈴を手に、間を置きながらお墓お墓を廻っていられる姿も見られました。いつもお盆は家業で忙しく16日がお墓参りだったのですが、今年は母が亡くなり、新盆も済んだばかりで納骨もまだ済ませていないため控えめにと考えていたのですが、足を運んでそのようなお墓参りの場景をみることになりました。そんな中、お墓は例年の掃除も当然ながらされておらず慌てましたが、運よくというか畑の道具を自動車に積んでいたため、鎌などを使い早速お墓周辺の掃除に取りかかりました。

周りの方には申しわけない気もしましたが、それらを手早くすませ蝋燭とお線香をあげ、無事お参りをしてくることができました。13日のお参りは例年このようだったのでしょうか?足を運んではじめて知ることの中でも、このことはほのぼのとしたよい事でした。

さて営業のほうですが、今年は就業者の交通事故などの大きな影響もなく、調理の方はまあまあ通常の就業ペースでしたが、詳細な点ではまだまだいろいろな問題点はありました。夏の疲労が積み重なっていることもあり、お盆期間はどこもそうらしいですが全体的に遅れ遅れの感じは否めませんでした。ですが全般的にみると、2食付宿泊者数に制限を設け、いろいろな家庭、個々の事情を抱えた就業者に無理がないように配慮したため、一部の人員を除きオーバーワークもなかったと感じています。

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